税を考える週間
国税庁では、毎年11月11日から11月17日までを「税を考える週間」と定め、各種の広報・広聴活動を行っています。平成19年度は、昨年に引き続き「少子・高齢社会と税」をテーマとして、少子・高齢社会における税の意義や役割などについて考えてもらうための情報を提供するとともに、国税庁における当面の最重要課題である「国税電子申告・納税システム(e‐Tax)の周知及び利用促進」に重点的に取り組みます。
今年は、女優の池脇千鶴さんを起用し、新聞広告、インターネット広告及びモバイル広告を行うほか、本日(11月1日)から、国税庁ホームページに「税を考える週間特集ページ」を開設しています。特集ページでは、本年度のテーマに関する情報をお伝えするとともに、全問正解者には池脇千鶴さんとイータ君の 壁紙やスクリーンセーバーが入手できるコーナー「TAX QUIZ(タックスクイズ)」を用意しています。また、同時に「e‐Tax特集ページ」も開設し、e‐Taxに関する情報をお知らせします。
そのほか、国税局や税務署において、講演会・説明会や国税モニターとの座談会が開催されるほか、中学生・高校生の税に関する作文の表彰が全国各地で行われます。
○ 税を考える週間特集ページ
→ http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/week/


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